父の一周忌のこと

こんにちは。

 

これまで何度もブログに記したとおり、昨年父が亡くなった。

そしてこの6月に一周忌法要が予定される。

 

少し前に私のLINEにご住職様から連絡が来た。

一周忌法要の予定日程の件だった。

日時が記されてあり、「本堂で法要を修めて、そのままお墓参り」とあった。

そういえば四十九日法要の時にそんな風なことを話されていたなあ。

お寺の本堂で法要の後、すぐ隣の敷地にあるお墓に歩いて移動してお墓をお参りすると。

わかりやすいし、自宅までご足労いただくとなるとたいそうなことになるので非常に我々としてもありがたい。

 

私も初めての経験なので色々調べた。今はネットで調べればすぐにわかるので便利だ。

私の母は施主、私と弟は参列する家族という立場になる。

 

細かく言うとお金に関しては母が用意するのはご住職へのお布施で、私と弟が用意するのは母へのお香典ということになる。

ご住職へのお布施は一般的には3~5万円らしいが、前にご住職に檀家さんが決めた法要のお布施の料金表をもらったと思うので母にはそれを参考にするように伝えた。

 

私と弟はそれぞれお香典を母に世間相場くらいの金額を払えばいいかなと思っている。

 

母は一周忌の前日にお墓に行ってお花を交換しておくと話していた。

法要の時に枯れている花はみっともないが、あまり何日も前に花を交換するといざ法要の時に枯れていては結局恥ずかしい。前日に交換するのがちょうどいいだろうという判断だ。

それと別で当日に本堂におそなえしてもらうお花を持参することになると思う。

一応ご住職には問合せ中だが。

お寺によっても異なる部分が多々あるらしくご住職の返答をお待ちしよう。

まだ日はあるので焦ることはないか。

父もあまりにひどい阻喪でもしない限りは許してくれるだろう。