若く見られると正直気分がいい

こんにちは。

 

私は今50歳だが、30代になってからは年齢より若く見られることが多くなった。

逆にそれまでは老けて見られることのほうが格段に多かった。

 

高校生のころ、卒業前だが自分が通っていた塾でスーツを着てバイトしていたがそこでは30歳くらいによく間違われた。

そのたびに「老けて見られる」ということにショックを受けて落ち込んでいたのをよく覚えている。

 

30歳くらいになってようやく歳相応に見られるようになり、それを超えてからは未だに30代に見られることもある。

確かに白髪もほとんどなく、頭髪の毛量もかなり多い体質なのだが、あとは顔の彫りが深いことも起因しているかもしれない。

 

先日娘が入院している病院に主治医の話を聞きに夫婦で行き、娘と3人で先生に面会した際、先生に娘の兄と間違われた。

つまり私の奥さんの息子に間違われたということだ。

当然奥さんはショックを受け、先生と別れた後にかなりご立腹だった。「何で私より年上のあなたの母親に間違われるの?」と。

いくらマスクを着けていたとはいえ、冗談ではなく真面目に間違われたことには我慢できなかったようだ。

娘は大笑いし、私は正直言って素直にうれしかった。

 

過去にもこのようなことはあった。

近所のドラッグストアに夫婦で買い物に行き、レジで「今日は息子さんと一緒?」と奥さんが声をかけられて「主人です!」と言い返していた。

当然その時もあとでしばらく機嫌が悪かった。私はそれを見て笑っていたが。。。

 

あと、娘が高校生のころ、専門学校の説明会に父娘二人で行ったときに普通なら保護者用と生徒用の資料を配布されるところを、

生徒用2部配布され、「保護者です」と言って交換してもらった。配布した担当者は「娘さんのお友達かと思いました。申し訳ございませんでした。」と言っていた。

いい話のネタができたなあと二人で後になって大笑いしたのを覚えている。

 

最近年齢を聞かれて50歳だというと10人中10人が驚く。

若い頃にずっと老けて見られて気にする時期を過ごしていたので、今は素直に気分よく受け入れて素直に喜んでおこう。

バチが当たることもないだろう。

このまま死ぬまで年齢より若く見られるといいなあ。それを目指して日々健康に気を付けて過ごそう。